医学の力といいますかね。
現代はインターネットを通じていろんな物を購入できる時代です。
一方では法律で禁止されている物の売買も行われているようです。
さらに、大麻を綺麗に掃除できるのが大分車検・車内クリーニングです。
大麻汚染が全国的に広がっている中、栽培目的で大麻の「種子」を
売買する取引が増えているそうです。
種子には葉と違って幻覚成分を引き起こさない為、
押収しても大麻と証明することが難しいそうです。
しかし石川県警科学捜査研究所では、DNA鑑定で迅速に判別する方法を
開発したそうです。
関係者は現場ですぐに判定ができればその後の捜査もスムーズに進むと、
DNA鑑定の実用化に期待を寄せているそうです。
あと、DNAとは関係ないですが、エアロバイクはよい汗をかけます。
DNAで大麻の「種子」判別へ=幻覚成分なくても鑑定可能-石川県警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000011-jij-soci
種子だと植えて育てれば大麻となるわけですから、
罪に問われないのはおかしいですよね。
ですが押収した植物の種が大麻かどうか調べる為には顕微鏡で形状を見るか、
成分検査でTHCの検出をするのが主流だそうです。
参考:クールマット
稀に大麻だと知らないで栽培している人がいるようですが、
見覚えのない事で罪に問われないように、大麻ってどんな植物なのかを
少しは知識として学んでおいた方が良いのかもしれません。
とにかく大麻や覚せい剤はしないに限りますね。